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10/6〜8兵庫遠征〜山陽決勝大会
| 2012/10/09
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10月6〜7にかけて兵庫遠征に一部6年生はバーモンドにそして夜に合流し7日は土砂降りの中4試合をこなして21時に福山着そして8日は山陽決勝大会とハードな3連休でした。兵庫遠征も2チームエントリーしてほぼ全員が2日間で7ゲームをこなして帰りました。5年生は関西の6年生相手にいい経験をさせてもらったと思います。チューピー予選も11月にありTRMもたくさん組んでます。この遠征で経験したこと何が足りないか?等各自考え、そして努力してください。ゲームとゲームの間、ランニングとリフティングをやりましたが、各自が練習日以外でもやってください。人と同じだけの練習では追いつくことも追い越すことも出来ません。努力あるのみです。 6年生は遠征で3名の故障者が・・・ それでも山陽は頑張ってくれました。ゲームの中で苦しいのは相手選手も一緒です。競るのが怖いのも一緒です。1人がサボったら後ろの選手に必ずツケが回ります。全員が頑張らないと勝てないし満足感も味わえないと思います。3位決定戦では、光がアフターでのチャージを受け後頭部を打撲しました。泣き言も言わず延長まで戦い抜きました。そして悔しくて泣いてました。その後調子が悪くなり救急車で病院に行きました。調子が悪いのに何も言わずにゴールのかたずけも泣きながらやってました。救急車の中で光の調子が悪いことにきずいてやれなかった自分が情けなくて、心の中で何度も謝りました。男の子の中で唯一1人の女の子が練習も試合も休まず今日もよく頑張りました。それを考えながら救急車の中で泣いてた光を見て監督は泣いてました。幸いにも大事には至らず一安心でした。只、光の頑張りを見て他の選手は、どう思いましたか?このままでいいのかな?精神面の弱さがプレイにあからさまに出る選手が何人かいますがこのままでいいのかな?3決で負けてすぐ後には笑ってる選手、泣いてる選手この違いは何かな?もう一度自分自身を見つめてください。フェアプレイで一生懸命に戦える強い気持ち、心を養ってください。そうしないとここで終わりです。今の君たちにたりないものは心です。言い訳はもう聞きたくありません。いくら体力、技術があっても生かす心、精神力が無ければTRも試合も頑張れないと思うし、それ以上の上達もありません。自分に厳しくしてください。そして県少に臨みましょう。
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