ジュニアユース試合結果

U13PL VS サンフレッチェびんご
U13TRM VS シーガル広島
YL3部 VS八次中
YL3部 VS 十日市中学
YL3部 VS青崎FC2
YL 3部リーグ VS 福山FC(三次運動公園多目的)
U13TRM VS J-岡山
U14 CY vs五日市FC
U14 クラブユース vs川内、vsNAKAHIRO
U14 YL3部 vs 高陽2
U14 TRM vs 尾三PS、WF
U14 TRM vs Sol Tasoro
U14 YL3部 vs八次中
U14 YL3部 vs FURUTA 2
U13PL vsサンフレッチェくにびき
U14 YL3部 vs青崎2
U14 YL3部 vs九嶺FC
U14 セレソンカップ
U14 TRM アルコバレーノ
U13PL VS サンフレッチェびんご


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U14 YL3部 vs FURUTA 2
2018/10/21
昨日に引き続き連戦でのリーグ戦でした。
まずゲームモデルとチームのベクトルを結果第一だった昨日のゲームから元に戻し、必要なことやトレーニングとして行ってきたことを優先してプレーしつつ勝利を目指す方向へシフトしました。
そこで大事なのは、昨日のゲームでは守備の局面で相手チームの攻撃をカオス(無秩序)からこちらの整理した秩序へ引き込んでボールを奪う事が狙いでしたが、今日のゲームは攻撃の局面でまず正しいポジショニングと位置的優位をとって秩序を保ち、相手を守備をカオスから遠ざけた状態で攻撃しようというのが狙いとしてありました。

結果から言うとこちらがポジショニングと秩序、バランスを保ちすぎて「パワー」と「スピード」に欠ける攻撃となってしまったことで、相手もバランスを崩さずに守備をすることが出来、そんな「怖さ」に欠ける攻撃をしたことで相手もボールハントに迷いなく迫力を持ってきていましたし、奪った後のトランジションを早く行っていました。
選手個々の質の優位で勝負するようなゲームになってしまったことと、ミスからの失点が一番の反省点です。
結果として設定したゲームモデルに「縛られた」ようなゲームになってしまったことは改善点として次のゲームで活かすところであり、選手個々も相手とバランスを崩しきれなかったところを悔やんでいたので、負けはしましたが得るものや学ぶことは多かったと思っています。

次のゲームでは「崩す」ところにフォーカスしていきたいと思います。

試合をして頂いたFURUTAの皆様、ありがとうございました!

試合結果
vs FURUTA2  0−2