ジュニアユース試合結果

U14(Bチーム) KMAフェスティバル
U13 河内長野フェス
U14 KAWACHINAGANOFes
U13 YL VS ブリロ東広島
U13 PL VS
U13PL VSシーガル広島
U13YL VS KELT
U14 強化マッチ in ツネイシ
U15 クラブユース中国大会vsバイエルンツネイシ(ツネイシ)
U13PL VS サンフレッチェくにびき
U15 クラブユース中国大会vsガイナーレ鳥取(びんご)
U15クラブユース中国大会1回戦vsグランザ下松(びんご)
U13PL VS B.ツネイシ
ユースリーグ2部後期第2節・TRM
ユースリーグ2部後期第1節VSシーガル広島3
U13 PL VS 廿日市FC/レノファ山口
U14メーヴェFC TRM
U14ブリロ東広島TRM
U13TRM VS ブリロ
U14 FC今治TRM


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U14(Bチーム) KMAフェスティバル
2017/08/04
昨年に引き続き、寄島でのフェスティバルに呼んで頂けました。
3日間通してのテーマは「Thinking and Moving」〜考えて動く〜

ピッチ内外で、常に考えて行動する。何について考えるのか、今日ここに何をしに来てるのか。自分たちは何なのか。
原点回帰にも近いテーマを設けたのも、最近のU14チームからは向上心や覇気が感じられないというのが1つの理由です。フットボールにかける想いの強さ。ただの好きではなく誰にも負けたくないと本気で思えているか。


1年前を経験している3年生が教訓を活かし、2年生に準備の大切さを伝えてるにも関わらず、アップの緩い選手が多数見えるのが今の現状。

結果その選手達は2試合目の土壇場での失点に大きく絡むことに。

全て繋がっています。

ピッチ外での行いはピッチ内に反映されます。フットボールの神様はそんな選手に甘くはありません。

そこをもっと深く理解しなければいけません。


試合内容はまずまずでした。
チーム始動時に比べるとかなりボールと主導権を握れるようにはなってきました。味方選手との繋がり、スペースとイメージの共有も嚙み合い始めてきており、面白い攻撃ができ始めています。それが相手の嫌な攻撃か、と言うとまだそのレベルではありません。
しかし課題であったアタッキングサードでの流動性、スピード感も少しずつ理解、具現化でき始めています。
守備時にも距離感を保ちながら連動、連結を繰り返しながら、相手のミスを待つのではなく、自分たちで相手のボールを狩りにいけるようになってきています。

その中心にいるのはやはり意識を高く設定し、普段からフットボールに紳士に打ち込んでいる選手達です。


あっという間に差が付きます。置いて行かれます。

後悔先に立たず

置いて行かれてから気づいても遅いのです。
死に物狂いでやってこそ本当の楽しさが理解出来るし、楽しいから上達する。
そこを適当にする楽しみ方と履き違えないようにして下さい。


明日からの2日間

個々ひとりひとりの成長を楽しみにしてます!

以下フェスティバル試合結果
VS 寄島中  2−0 (内藤、川名)

VS 東陽   3−3(PK 5−4)(大嶋、加藤2)