協会規約

廿日市市サッカー協会規約
協会入会インフォメーション



廿日市市サッカー協会規約
2003/04/09
廿日市市サッカー協会規約

第1章  総 則

(名称)
第1条 本会は、廿日市市サッカー協会という。

(事務所)
第2条 本会は、事務局を会長宅に置く。

2 本会の事務を処理するため事務局を設け、必要な職員をおく。

3 事務局に関し必要な事項は、会長が別に定める。

第2章 目的および事業

(目的)
第3条 本会は、廿日市市および周辺地域におけるサッカー競技(フットサルも含む)を統括し、代表する団体として、乳幼児から高齢者までの年代及び障がい者へ、サッカー競技を健全に普及振興させることにより、廿日市市および周辺地域のスポーツの発展に貢献し、市民および周辺地域住民の健康増進に資することを目的とする。

(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)サッカー競技大会(フットサルも含む)を開催すること。

(2)サッカー競技に関する調査・研究・指導を行うこと。

(3)技術向上に関する各種の講習会、研修会を行うこと。

(4)障がい者サッカーの普及等を行うこと。

(5)上部団体に対して加盟および登録申請に関すること。

(6)サッカーを通じて近隣市町村との交流を図ること。

(7)その他、本会の目的を達成するために必要な事業を行うこと。

第3章  加盟団体

(加盟団体)
第5条 この会は、市内在住者または、市内に通学、勤務する者が、中心となって運営している団体を加盟団体とする。その種別は、次に掲げる種類に分類する。

(1)1種 高校卒業以上の年代により構成された団体

(2)2種 高校生により構成された団体

(3)3種 中学生により構成された団体

(4)4種 小学生により構成された団体

(5)5種 女性により構成された団体

(加盟)
第6条 この会の加盟団体になろうとする団体は、理事現在数の3分の2以上の同意を経て加盟することができる。

(年会費)
第7条 加盟団体になろうとする団体は、年会費として1種は、3,000円。その他は、1,000円を納入しなければならない。

(脱退)
第8条 加盟団体が脱退しようとするときは、その理由を付けて脱退届を提出し、理事現在数の過半数の同意を経なければならない。また、本会の加盟団体として不適当と認めたときは、理事会の過半数の議決を経て脱退させることができる。なお、一度納入した年会費は、返還しない。

第4章  役員、評議員および事務局

(役員)
第9条 この会には、次の役員をおく。
理事   7名以上20名以内(内会長1名、副会長2名以内)
特任理事 3名以内
監事   2名以内

(会長および副会長)
第10条 会長および副会長は、評議員会の推薦に基づき理事会で選出する。

2 会長は、この会を代表し、会務を総括し、理事会および評議員会の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長事故あるとき、または欠けたときは、副会長が、その職務を代行する。

4 会長および副会長は、就任と同時に理事となる。

(理事)
第11条 理事は、前条第4項の規定によるものを除き、評議員会において評議員中より10名以内を選出する。

2 会長は、前項に規定する理事のほかに評議員会にはかって学識経験者の中から5名以内の理事を委嘱することができる。

3 会長は、前項に規定する理事のほかに評議員会にはかって評議員中より3名以内の特任理事を委嘱することができる。

4 理事は、理事会を組織し、本会の会務を議決し執行する。

(監事)
第12条 監事は、評議員会の議決に基づき会長がこれを委嘱する。

2 監事は、民法第59条の規定する職務を行う。

(任期)
第13条 役員の任期は1年とする。ただし再任を防げない。

2 補欠により再任された役員の任期は、前任者の在任期間とする。

3 役員は、任期満了後でも後任者が就任するまでの間、なお職務を行う。

4 この会の役員としてふさわしくない行為のあった場合、または特別の事情のある場合は、その任期中であっても理事会および評議員会の議決に基づき解任する事が出来る。

5 この条項は、評議員に準用する。この場合「役員」を「評議員」と読み替えるものとする。

(評議員)
第14条 本会には、評議員をおく。

2 各加盟団体は、各団体ごとに各1名の評議員を選出し、会長が委嘱する。

3 特別会員より、10名以内の評議員を理事会の推薦により、会長が委嘱する。

4 評議員は、評議員会を組織し、この寄付行為に定めるもののほか理事会の諮問に応じ、重要事項を審議する。

5 第2項により選出された評議員が、この会の役員に就任したときは、評議員の資格を失う。この場合は、その者の属している加盟団体は、これにかわる評議員を選出する。

第5章  会  議

(理事会の招集)
第15条 理事会は、毎年1回会長が召集する。ただし、会長が必要と認めたとき、または、理事現在数の2分の1以上から会議の目的事項を示して請求のあったときは、遅滞なく臨時理事会を召集しなければならない。

(理事会の議決)
第16条 理事会は、理事現在数の3分の2以上が出席しなければ会議を開き議決することは、できない。ただし、当該議事につき書面をもってあらかじめ意思を表示した者は、出席したものとみなす。

2 理事会の議事は、出席理事の過半数の議決をもって決め、可否同数の場合は議長の決するところによる。

(評議員会の招集)
第17条 評議員会は、毎年1回以上会長が招集する。ただし、理事および監事もしくは評議員おのおの現在数の2分の1以上から会議の目的事項を示して要求のあったときは、会長は2週間以内に評議員会を召集しなければならない。

(評議員会の議決)
第18条 第16条の規定は、評議員会に準用する。この場合同条中「理事会」を「評議員会」、「理事」を「評議員」と読み替えるものとする。

(議 事 録)
第19条 すべての会議には、議事録を作成し、議長および出席者2名以上の署名押印のうえこれを保存する。

第6章  顧問および参与

(顧問および参与)
第20条  この会に、顧問および参与をおくことができる。

2 顧問は会長が委嘱し、参与は理事会で推薦したものを会長が委嘱する。

3 顧問および参与は、会長の諮問に応じ、または、要請により会議に出席して意見を述べることができる。

第7章 特 別 会 員

(特別会員)
第21条  この会に、特別会員をおくことができる。

2 特別会員は、会長が委嘱する。
3 特別会員は、一定の会費(1口2,000円)を負担するものとする。
4 特別会員は、会長の諮問に応じる。

第8章 資産および会計

(資産)
第22条  この会の資産は、次のとおりとする。
1 資産から生ずる果実
2 補助金、および加盟団体の年会費
3 特別会員の会費
4 事業にともなう収入
5 寄付金品その他の収入

(資産の管理)
第23条 この会の資産は、会長が管理する。

(経費の支弁)
第24条 この会の事業遂行に要する費用は、資産から生ずる果実、および補助金等の資産をもって支弁する。

(事業計画および収支予算)
第25条 この会の事業計画および収支予算は、毎会計年度開始まえに会長が編成し、理事会および評議委員会の議決を経て、遂行しなければならない。変更をした場合も同様とする。

(規約の改廃)
第26条  この規約の改廃は、理事会の決議による。

この規約は、平成15年4月1日より施行する。
(一部改正)
この規約は、平成27年5月7日より施行する。

廿日市市サッカー協会規約.doc