お知らせ

桂鯛蔵の落語を聴く会・広島編〈12〉 鯛安吉日
日印国交樹立70周年記念特別展「絵画で紡ぐインドと日本のきずな」
「第4回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町」(2022.8.14-20)
第26回平和美術展「『原爆の絵』原画展」
第3回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町
第2回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in銀座(〜8/13)
原爆の絵画展(8/5〜8/27)
“青春プレイバック・名物先生登場” 第2回
「サッカー部OB会(桐蹴会)総会」中止のご連絡
桂 鯛蔵落語会
「青春プレイバック・名物先生登場」 第1回・松本洋二先生
桐文会企画・「青春プレイバック・名物先生登場」
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「第4回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町」(2022.8.14-20)
2022/08/14
昨年は新春の1月22日に「核兵器禁止条約」が発効され、
夏には平和の祭典=東京オリンピック・パラリンピックが
開催される等、コロナ禍の中、人類が1つになって世界的
感染症に立ち向かい、いよいよ今年は「核兵器も終わりの
始まり」(サーロー節子さん談)に向けた年に舵を切って
ほしいと切に願っていた矢先、2月にロシアがウクライナ
へ攻め込み、核兵器使用をちらつかせる事態になろうとは
思いもしませんでした…。
瞬く間に第3次世界大戦開戦の危機に陥るほど、世界平和
とは脆いものなのか…近づいたと思った「核亡き世界」が
これほど遠ざかったように感じられたこともありません。

しかしながら、こうした時だからこそ諦めてはならない・
後退してはいけないとの想いを強くした私ども【井伏鱒二
先生生誕125周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会】
では、「核兵器禁止条約」発効の流れを断ち切ることなく、
また過去3回の本催事に来場された被爆者の方々との約束
=「継続は力なり」を果たすべく、3密に十分に配慮して
開催する決断を致しました。

1日も早いコロナ禍の収束、そしてウクライナをはじめと
する戦時下にある国や地域の平和・復興が待ち望まれる中、
以下のように昨夏以上に様々な想い・願いを、そして祈り
を込めて行う
【第4回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町】
です。
今夏も、ネットでは感じ得ないライブ空間のギャラリーで、
高校生の真心と熱意が込められた優れた作品の数々に触れ、
何かしらの学び・気づきを、たくさんの元気・勇気、希望
を得ていただければ幸いです。

<催事名称>
第4回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町

<催事日時>
2022(令和4)年8月14日(日)〜20日(土)
11:00〜18:00(初日は13:00〜、最終日は17:00)

<催事場所>
東京交通会館1Fギャラリー「パールルーム」
(東京都千代田区有楽町2−10−1 1F郵便局隣り)
https://www.kotsukaikan.co.jp/business/gallery/

<展示点数>
約30点(但し、原画ではなく基町高校製作「特製パネル」)

<協力金(入場料)>
500円(税込:中学生以上、小学生以下は無料)

今回も開催場所は東京有楽町ゆえ、井伏鱒二先生生誕125
周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会の本部(広島
県神石高原町)ではなく、過去3回と同じく、東京事務局
(担当:大越)が中心となって取り組む方針です。

つきましては、貴同窓会(本部)のHPに加え、東京支部
のHPでもご案内いただきますよう、何卒よろしくお願い
申し上げます。
最後になりましたが、コロナ禍:第7波が再拡大中であり、
今夏も猛暑(異常気象)ゆえ、くれぐれもご自愛ください。

取り急ぎ催事の貴同窓会(本部&東京支部)HP掲載のお願いまで
大越 貴之
(井伏鱒二先生生誕125周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会 事務局長)

※来年2023(令和5)年は井伏鱒二の生誕125周年&没後30周年となります